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 鈴木孝一の熱い思い
〜〜鈴木孝一のフィットネスに対する熱い思いを皆様にお伝えします〜〜
年末[2011.12.28]

鈴木孝一のブログ今年もあとわずかになりました。
思い返せば一年、本当に色々なことがありました。
たくさん考え、感じ、学び、そして、チャレンジしました。
また、多くの方々に協力いただき、そして助けていただきました。
お陰さまで、今こうして自分自身を見つめ直し、来年の準備が出来るのだと思います。 毎日という奇跡の連続に感謝し、2011年を締めくくりたいと思います。


僕の仕事[2011.12.21]

鈴木孝一のブログもうすぐクリスマスがやってきます。
特別なことをする訳でもありませんが、この時期になると、不思議と幸せな気持ちになります。 思えば、クリスマスだろうが、何だろうが、いつでも仕事をしていました。頭の中は、いつも仕事のことばかりでした。 昔は、仕方なく、嫌々やっていた仕事もありました。 今も、やらなければならない仕事は沢山あります。しかし今の仕事に対する僕の思いは、漢字に表すと「仕事」から「志事」に変わったと思います。 仕事に対して志すという気持ちにになれたことは、そこに笑顔や希望や感謝があるからだと思います。 今日もワクワクした気持ちで、志事に取り組みます。


本番[2011.12.14]

鈴木孝一のブログ僕はダンスをはじめとする、数多くの発表会の映像を撮ってきました。 本番というものは、どれほど練習を重ねても緊張するものだと思います。 指導者から注意されたことが頭をよぎりることもあるかと思います。 それが分かるので、僕は「思い切ってやってみよう」と声をかけるようにしています。 僕は以前、有名なプロ野球コーチの話を聞いたことがあります。 そのコーチは、講演会やセミナー等で聴衆に向かって「1分間、象のことを考えないでください」と言うそうです。 すると聞いているほとんどの方が、「考えないで」と言われているのに、象のことを考えてしまう。つまり「エラーするな」と言われると、何も言われずにプレーしてするよりも、かえってエラーしやすくなるということです。 ここ一番の本番は、否定的な言葉ではなく、前向きな言葉を常に意識したいと思うのです。


見えない相手[2011.12.7]

鈴木孝一のブログ仕事がら、僕の携帯には様々な方から電話がかかってきます。その中には、番号の登録の無い方からもかかってくることがあります。 そのような場合、特に電話に出る自分の声のトーンや、対応に気をつけています。 以前、知人から紹介を頂いた方の携帯電話に電話をかけたことがありました。 怪訝(けげん)そうな声で電話に出られたので、電話をかけた経緯を説明しました。 すると「いつもお世話になっております」と相手の態度が一転し、何とも言えず複雑な思いをしたことがありました。 確かに知らない方から電話があるということは不安だと思います。しかし、知らない相手に電話をする方も不安だと思うのです。 お互い見えない相手。相手の気持ちになって接することは、人として大変重要なことだと思うのです。


その時こそ[2011.11.30]

鈴木孝一のブログ現在、月に2曲のペースで音楽を作曲制作しています。毎回テーマを決めて制作するのですが、納得する場合、うまくできない場合、全くできない場合と様々です。できない場合は、無理しないで他の仕事をして気分転換できますが、スムーズに納得する作品ができたときは警戒するように、気持ちを引き締めるように心がけています。うまくいった時は嬉しいのですが、足元をすくわれる絶好の機会でもあります。おごらずに、謙虚な気持ちで、今たまたま良くできた現状に感謝するよう自分に言い聞かせます。


重要なこと[2011.11.23]

鈴木孝一のブログ私は月に一回、東京都障害者スポーツセンターで様々な障害を持った方々に運動指導を行っています。 参加者の中には脊髄損傷などにより、身体に麻痺がある方も多くいらっしゃいます。 施設に来ることだけでも大変なことなのに、一生懸命通ってきてくれます。 毎回、思うように動かない腕や脚を、必死に動かそうと努力してくれます。 それでも動かずに、落ち込んでしまう方もいます。 私は、そういう方々を沢山見ています。 私は、動かない腕や脚を動かす努力は大切だと思います。 しかし身体の動く箇所を見つけて、その箇所を効率よく使用し、様々な動作を行うことも重要だと考えています。 障害があっても生活をしなければならない。 その生活に少しでも役に立つ動きができるように導くこと、それが障害者スポーツ指導で重要なことだと思うのです。


能動的な愛[2011.11.16]

鈴木孝一のブログ「それが例え片思いであろうとも、能動的な愛しか、人を成長させることはできない」という言葉を聞きました。恋愛を意味した内容のこととしてとらえられますが、これは様々なことに言えると思うのです。 私の場合は、作曲や映像の制作、振付けなど、創作する仕事も行っています。創作に入ると、この創作する相手の存在を強く思っている自分がいます。 愛を持って仕事をしているその時間そのものに幸せを感じ、そして相手にも喜んでもらいたいという前向きな気持ちが強く働きます。 そのことが自分自身の創作技術を、更に一歩一歩向上させてくれるのだと実感します。 愛を待つのではなく、愛を持って取り組む。それが成長する喜びにも繋がっているのだと思います。


その心が[2011.11.9]

鈴木孝一先日、中学3年生が6人程、事務所に遊びにきてくれました。この中学生は、9月に僕が道徳の講演会をした時に、授業を受けてくれた生徒たちです。突然の訪問に驚かせられましたが、同時に嬉しい気持ちになりました。
講演の中、悩み多きであろう中学生を思い、不安について話をしました。
不安とは、想像の中の恐怖。この先のことについて、まだ自分がやっていないから、不安になる。そして迷い、怖くなる。もしそうなったとき、いつでも遊びにきなさい。そのように話したことを、思い出しました。
実際の講演会では授業ということもあり、自分が一方的に話すかたちになってしまい、黙って静かに聞いている中学生の皆さんに伝わり、理解されていたかは不明でした。しかし、こうして訪ねてきてくれた中学生。訪ねてくること次第が不安であったに違いない中学生。笑顔で「先生、来ました」と言った、その心が嬉しかったです。


鉄は熱いうち[2011.11.2]

鈴木孝一僕の仕事の一つに、ホームページ更新作業があります。短期教室などのレポートや、発表会の映像を撮影し、編集し、インターネットにアップするのですが、出来る限り早く掲載するように心がけています。
仕事は色々あり、忙しいと言ってしまえばそれまでですが、掲載を楽しみに待っている方のことを思えば、出来る限り早く掲載したいと心動かされます。
掲載するということだけをとれば、いつでも構わないと思うのですが、鉄は熱いうちに打つことで形が変わるように、人の心も出来るだけ熱いうちに打つことで、映像を観た時の感じる気持ちが違うと思うのです。


目と耳と心[2011.10.26]

鈴木孝一事務所で仕事をしていると、時々、玄関のチャイムが鳴ります。出てみると、かなりの確率でセールスマンです。 車、保険、金融、新聞、化粧品などなど、様々な方々が訪れてきてくれます。 セールスマンは断れることに慣れているのでしょう。こちらから「わざわざ来てくれてありがとうございます」と言うと、必ず驚いた顔をします。 僕からすれば、ほとんどが他業種で、広い意味での勉強になると思っているので、出来る限り話を聞くようにしています。 初対面の人の話しを聞き、見極める必要があるため、目で見て、耳で聞いて、心で感じるという、人間本来の感覚が向上することを感じることができるのです。


若きチカラ[2011.10.19]

スパイシービーナス先日、スパイシービーナスによるダキンダンス公認記念イベントが無事に終了しました。思い返せば、若手インストラクターが集まり、同じ志を持ち、ダキングの技術を習得し、様々なイベントでデモンストレーションを行い、ダキング公認試験に合格し、独自イベントを行い、参加者から満足の言葉をいただく。改めて、本当に嬉しく思います。そして何より、ここまで、わずか半年でやり遂げたことは、行動力あふれる若きチカラというべきパワーを感じます。これからも、1つ1つの成功経験を生かして、さらに飛躍してもらいたいと願います。


不況はチャンス[2011.10.12]

鈴木孝一好況なときは、少々質が悪くても、サービスが不十分であっても、物が足らなくなり、どこも忙しいと思うのです。そういったときに、物事を深く考え、現状や考えを見直すということは難しいと思うのです。そのように改めて考えてみると、今はチャンスなのかもしれないと思うのです。いままで常識と思っていた様々なものを見直し、行動に移してみる。不況を悪くとらえ、好況をただじっと待っていては、もったいないと思うのです。
今だからこそ出来ることは、常にあるのだなと思うのです。


未来が見えます[2011.10.5]

竹内照枝その人は、ただ真っすぐお客さんのことだけを考えています。ただ謙虚に、ひたむきに、私利私欲もなく、お客さんの幸せを考えています。 その人と仕事をしていると、その人の後ろにいるお客さんの笑顔が想像できます。だからまた、その人に会いたくなります。 多くの方々の想像の笑顔を、現実の笑顔にするために、その人と一緒に頑張りたいと思います。 そういう人に出会えて、一緒に仕事ができる幸せに感謝します。


良い言葉[2011.9.28]

鈴木孝一のブログ自分以外の様々な人が回りにいますが、その中で、好きな人もいれば、苦手な人もいるのは当然のことです。そして人はついつい、自分にとって苦手な人の悪口を言ってしまうことがあります。以前、人間の脳は、他人から言われたか、自分から発したかに関わらず、言葉そのものを認識してしまうという話しを聞いたことがあります。自分が言った悪口なのに、自分が言われたと脳が錯覚をおこし、勝手な被害妄想に発展してしまうということです。自分が言った悪口で、自分自身が嫌な気持ちになるほど無駄なことはありません。 逆に良い言葉を使えば、脳はそれに反応します。だからこそ普段から意識して、よい言葉を使いたいと思うのです。


道徳Part.5[2011.9.21]

鈴木孝一のブログ2つめに伝えたかったことは、目標を作ることの大切さです。中学生の頃は周りからもっと勉強しろだの、運動しろだの言われますが、ただやらなければならないという危機感だけがあり、何をどのくらいやれば良いか分からないという現実があります。走ることで例えるならば、ただ走りなさいと言われることほど、辛いことはないと思うのです。しかし、どこに向かって走るのか、という目標があれば、距離が分かり、ペースが分かり、走りやすくなります。
是非とも中学生の皆さんには、日頃から目標を作る習慣をつけてほしいと思います。たとえその目標が小さくても、目標に向かって走れば、やりがいや達成感というものを知ることができます。皆さんの大切な人生、目標を見つめ、生き甲斐を持って走っていただきたいと思うのです。


道徳Part.4[2011.9.14]

鈴木孝一のブログ先日、無事に道徳の講演授業が終了しました。今回、僕が皆さんに伝えたかったことは、大きく分けて2つあります。1つは、感謝する心を持つということです。僕の講演会が終了すると、お昼になり、当たり前のようにお昼ご飯を食べます。しかし、お昼ご飯を食べれることは、実は奇跡です。親が早く起きて、お弁当を作ってくれる。栄養のバランスを考えておかずを添えてくれる。お弁当が悪くならないように、食べる時間を計算して作ってくれる。それらの食材を買うにはお金が必要ですが、やはり親が働いてくれるから買うことができる。こらら一つ一つの繋がりで、お昼ご飯を食べることができます。この奇跡が、一日3食も続きます。これが毎日続くと当たり前と思うのでしょうが、実は奇跡の連続です。だから当たり前と思う全てのことに感謝する。なぜなら、当たり前のことがなくならないという保証は、どこにもないからです。当たり前のことに感謝が出来れば、仮に当たり前のことがなくなったとしても、今までが特別だったと思い、乗り越え頑張ることができると思うのです。これからあと数年で大人になる中学生。広く大きな感謝の心を育ててほしい思うのです。


道徳Part.3[2011.9.7]

鈴木孝一のブログ自分が中学生だった頃を振り返り、素直に思い返してみると、沢山失敗したと思います。しかしそれを補う努力をしたから、成功に近づくということは何かを知ることが出来たと思います。 沢山バカにされました。だからバカにされないための努力を沢山しました。ピアノを習っていたことが恥ずかしかった。しかしピアノを習っていたことが現在の仕事に繋がっています。 運動が大好きで、多くのスポーツを経験しました。おかげで今、強く健康な身体があります。もっと沢山勉強しておけば良かったと思います。現在、時間を見つけては勉強しています。 これら全て、中学生だった時分、そうは思いませんでした。今はっきり言えることは、目の前のものにとらわれないということです。 ほとんど全ての時間を勉強、スポーツ、芸術に使うことができる、恵まれたいまの環境を、大切に使ってほしいと思います。 花は、いきなり咲きません。長い年月じっと耐えて、沢山の栄養を吸収して、やがて咲きます。後に大輪の花を咲かせ、大活躍する今の中学生を、心から応援します。


道徳Part.2[2011.8.31]

鈴木孝一のブログ私たちは人間という同じ仲間でありながら、時に非常にぶつかり合うことがあります。なぜそういうことになるのでしょうか? 当然のことですが、自分が自分の人生では主役です。しかし、自分の人生では脇役である他の人も、その人の人生においては主役なのです。親の存在は自分にとっては、お父さん、お母さんという役割かもしれませんが、親からみれば、自分は親の人生における子供役なのです。友達も親戚も恋人も先生も、みんなそうです。全ての人が、自分の人生の主役なのです。そう考えると、ぶつかるのは当然です。これを基本に考えると、気持ちが楽になります。そして、たまには誰かの脇役をやることも、勉強になると思うのです。


道徳Part.1[2011.8.24]

鈴木孝一のブログこの度、公立の中学校から道徳の授業としての講演の依頼がきました。
運動や生活習慣、福祉等の講演は数多く行っていますが、道徳は初めてのことです。
おかげで自分が中学生だった頃を振り返ることができます。
何が楽しくて、何が不安で、何をやりたかったか?
記憶は定かではありませんが、感覚は何となく残っています。
そして、子供から大人に切り替わる大切な時期だったと改めて思います。
私の経験や体験が将来の世界を担う、大切な今の中学生たちの役に立てるよう、講演の準備をはじめたいと思います。


こと全て[2011.8.17]

鈴木孝一のブログ経済が豊かで、物が溢れ、お金の感覚が乱れ、何をやっても上手くいくような錯覚になってしまうバブルの時代。そんなとき、僕は貧しかった。収入があまりに低く、贅沢は一切できなかったことを思い出します。しかし目標があったから、貧しいながらも心豊かに、前向きな毎日を過せたと思います。そして、理想は高く、技術は低かったので、特によい話しも来ませんでした。おかげでバブルでありながら、ちやほやされたり、うまくいったと思える経験が全くありませんでした。もしあの若かれし頃、華やかな成功体験があったならば、いまこうして理念だの、本質などと言ってはいないかもしれません。若いときに苦労できたことに感謝するとともに、こと全て、意味のあることだと思うのです。


メーカーとして[2011.8.10]

鈴木孝一のブログ回りの多くの方々に支えていただき、現在、健康向上企画はフィットネスメーカーとしての立場で仕事を展開させて頂いております。メーカーですから、新たなものを作り出し、ブランドとしての理念を持ち、それを市場に向けて提案します。 ニーズがあれば買って頂くことができますが、なければ売れないということになります。もちろん売れると嬉しいので、お客様が求めていて、売れそうなものを作ったほうが良いと考えるのは当然だと思います。 しかし、新たなものを作るメーカーとして、お客様が求めるものを作るのではなく、お客様のためになるものを作っていきたいと思っています。人のためになることは、やがて業界のためになり、社会の発展にも繋がります。 売れた数字は具体的な結果として真摯に受け止めながら、メーカーとしての役割を常に意識したいと思うのです。


振り返ってみると[2011.8.3]

鈴木孝一のブログ昔、駆け出しのインストラクターだった頃、沢山の苦労をしました。超一流になりたくて、あらゆる努力をしました。とにかく、一生懸命がんばったと思います。 しかし当時、自分が苦労し、努力し、頑張っているという感覚は全くありませんでした。ただ、周りの方からは「頑張ってるね」というような、労いの言葉をいただいていたことを思いだします。 今現在も、当時とは目標が違いますが、やるべきことを精一杯やっています。努力している感覚はあまりないですが、とにかく一生懸命なのは今でも同じです。またいつしか時が経ち、今を振り返ったときに、頑張ったと思えるようでありたいと思います。


テーマ[2011.7.27]

デイリーエアロレストラン先日、第8回目となるデイリーレストランが無事に盛大に終了しました。毎回このイベントは、公共施設と共催で開催しています。そのため、必然的に運営スタッフの人数が多くなります。人数が多ければ、きめこまかなサービスが可能ですが、一人一人の意識の違いにより逆効果になることもあります。今回のイベントは震災復興を思い、「元気があれば頑張れる」というテーマをつけました。これによりスタッフ全員が一丸となり、少しでもよいイベントになるように、それぞれが心を込めて仕事を行うことができました。このことが参加者にも伝わり、イベント全体が前向きな空気に包まれました。テーマが多くの心を一つにする鍵となり、プラスのエネルギーを生む。このことを実感でき、一体感のあるイベントになりました。


シンプルに[2011.7.20]

今週の土曜日に「デイリーエアロレストランinとどろきアリーナ」を開催します。今回は震災の影響もあり、内容や参加料、申込み方法など様々なものを見直しての開催になります。震災の影響を直接受けた茨城県からは、地元でフィットネスを広めている素晴らしいインストラクターと、フィットネスを愛する沢山の参加者が、マイクロバスをチャーターしてこの日のためにやってきてくれます。開催される日にちが迫るごとに、あれもしたい、これもしたいという様々な思いが、湧きだしてきます。気が付くと、考えがどんどん複雑になってしまい、心にブレーキをかける回数が増えてきます。イベントはシンプルに、たくさんの方々に喜んでいただくという、基本の考えからずれることなく、気持ちを引き締めて準備をしたいと思うのです。


目の前のもの [2011.7.13]

昔、子供の頃、沢山の失敗をしました。沢山、怒られました。いやいやピアノも習っていました。友達にバカにされたくないから、ピアノを習っていることを話したことはありません。書道も、英会話も習ったことがありますが、遊びたくて、よくズル休みをしました。そのことが親に知れると、こっぴどく叱られました。僕の家は決して裕福ではありませんでした。しかし、習い事はやらせてくれました。あれから今、子供のころの経験が、現在の僕の仕事に生かされています。あの経験があるから、今こうして充実した生活を送らせていただいているのだと思います。当時、これが何のためになるのだろうと思われる目の前のものが、いつしか自分のチカラになるという現実。目の前のものにとらわれず、今できることを感謝してやらせていただこうと思うのです。


継続はチカラなり [2011.7.6]

何事も、継続するから効果があり、それがチカラになると分かっています。しかし、この継続が最も難しいということも分かっています。この継続について改めて考えてみると、継続するためのモチベーションを保ち続けることが最も難しいことだと思うのです。なので、継続することを目標とするのではなく、目標に向かっていくうちに、気がついたら継続していたということが理想的だと思うのです。


有り難く [2011.6.29]

先日、43歳の誕生日を向かえました。思えば42歳といえば厄年。何事もなく、無事に、そして有難い気持ちで、充実した一年間を送ることができたことに、心より感謝しております。日々の生活そのものは、奇跡の連続です。ことが起こるのも、起こらないのも、それら全て奇跡だと思います。奇跡だからこそ、いま有ることが難しい。だから全てにおいて、有難い気持ちで感謝を忘れずに行動したいと思うのです。1つ進化させて頂いた43歳としての一年間を、また有り難く使わせていただきたいと思うのです。


心遣い [2011.6.22]

私たちは日常生活の中で起こる出来事に、さまざまな心配りをしながら生活していると思います。
電車に乗る行為一つとっても、荷物の持ち方、荷台の使い方、シートの座り方や立ち方など、同じ行動をとるのも見るのも、その受け止め方や感じ方は一人ひとり異なると思います。しかし日頃の小さな心遣いの積み重ねが、人柄や性格といった自分自身の内面をつくっています。人生を方向づける日々の心遣いを意識して、生活を送りたいと思うのです。


言いたいこと [2011.6.15]

まだ20代前半だったと思うが、あの若かれし時分、今思えば生意気だったと思う。言いたいことは言うし、言われたことは納得しなければやらない。ほとんどの人が自分より長けていて、でも負けたくないと常に思う性格。そんなだから、可愛がれる訳がない。もっと要領よくやれば、あんなに苦労しなかったと多々思う。しかし、あの苦労が今の自分自身の土台になっているのも事実だと思う。嫌われることを恐れず、本音で話す人間をみると、昔の自分を思いだし、応援したいと思う。


品格 [2011.6.8]

最近、上品とか下品とかいう言葉をあまり聞かなくなった気がします。以前は人の価値を、品格という言葉で表していた気がします。品格とは、意識の高さが、無意識に品として外に現れているように思います。例えば、話し方や食事の仕方、何気ないしぐさ一つ一つが、その人の持っている生き方を表しているように感じます。人として高みに身をおくためには、誰かに評価されることを意識して行動するのではなく、「人としてどうあるべきか」ということを意識せずに行動できるようになることだと思うのです。


専門用語 [2011.6.1]

先日、K3ネットショップをご利用いただいたお客様から、お問い合わせがありました。
CDに付録されているPDFファイルがコンピューターで見られない(読み込めない)という内容でした。日頃からコンピューターを使用している私にとっては、ファイルを読み込むためのソフトが入っていないのが原因だとすぐにわかり、その方法の説明をしました。電話を切った後、思い返してみると、説明が相手に伝わったかがどうかが気がかりになりました。なぜなら、無意識に専門用語を多用して説明をしていたからです。
私は以前、大手レコード会社でCDの制作やプロデュースに携わったことがあります。そのとき、レコード業界の方々が使う専門用語に困惑したことを思いだしました。すぐにメールにて、補足説明と他の方法をご案内しました。
専門の方々の間では普通に使用されている専門用語は、専門外の人にとってはストレスになることを思い出し、反省する出来事となりました。


良い習慣 [2011.5.25]

現在、リアルフィットネスのプロジェクトとして、魅せる動きをテーマにした短期教室を展開しています。この教室はエクササイズを楽しむというのではなく、演技を映像に納めてインターネットで発表することを目的としたものです。そのため、振り付けを覚えるのに加え、映像を観ている人をイメージし、魅せる演技をすることが必要になります。動きの上達は、レッスンや練習により磨きをかけることができます。同様に、魅せ方もレッスンや練習で上達しますが、特に魅せることについては、普段の生活全般において常に人から見られていることを意識して行動するということが重要になります。このことは、その人の魅力をさらに引き上げることにも繋がる、よい習慣ともいえると思うのです。


普段から [2011.5.18]

現在節電の影響で、駅に設置されているエスカレーターの運転が止まり、階段を使う光景を目にするようになりました。運動指導者の立場から、階段を登る姿を見ると、普段から階段を使っている方と使っていない方の動きに明らかな差が生じていることに気がつきます。ほんの数センチの段差を、自らの脚力で自らの身体を押し上げることが難しくなった筋力の低下は、深刻な問題だと捉えるのと同時に、今回の節電により階段を使うきっかけを与えられた方々が、運動を行う意識改革に繋がれば幸いだと思うのです。


歴史 [2011.5.11]

最近、テレビで歴史番組を見る機会が増えました。何百年も前に必死に生き、そして活躍していた当時の主人公は、まさか自分が何百年後の今日、こうして歴史的人物として取り上げられているとは思わなかったと思います。当たり前のことですが、今日という日は明日には過去になります。そして現代はやがて歴史になります。未来の方々に今を見られたときに恥じぬよう、一日一日を真摯に精一杯生きたいと思うのです。


発表する効果 [2011.5.3]

先日「5.1ダキングリサイタル」という、ダキングダンスの発表を目的としたイベントを開催しました。ダキングの発表方法は、各指導者が映像を撮影し、公式HPに掲載するスタイルを中心とし、開催してからまだ1年程しか経過していません。また各チームが集まってライブ的に開催するのは、今回が3回目となり、毎回映像を撮らせていただいています。そのような中で今回、大変驚いたことがあります。それは、初めて演技を見た時から比較して、ダンススキルの成長はもちろんですが、ほとんどの参加者一人一人が容姿的に美しくなっているということです。それは例えるなら、デビュー当時は垢抜けなかった芸能人が、しばらくして人に見られることにより美しくなることと同じ感覚でした。運動する効果が体力向上であるならば、発表する効果は美の向上だと確信した日になりました。


古いアルバム [2011.4.27]

久しぶりに、昔の子供だった時の写真を見てみる。記憶は定かではないが、この頃の思いや考えていた事をなんとなく思い出す。子どもは何にも分かっていないと、大人の勝手な思いで判断することが多いが、子どもはみんな分かっているのだと考えさせられる。現に自分も、子どもの頃の気持ちと今の気持ちに大差が無いことに気づく。ただ、子供の時は、うまく思いを口に出して説明することが出来ないだけ。心では全て分かっているのだと思う。


育てるということ [2011.4.20]

種を植え、光にあてて、水や肥料を与え、やがて綺麗な花が咲く。種を植えてからなかなか芽が出なく、やきもきすることもありますが、やがて咲く花を思い、心を込めて育てます。時に、なかなか出てこない芽を心配し、ついつい水を多く与えてしまうこともあります。それでも芽がでなければ、今度は肥料を与えてしまいます。それでも芽が出なければ、水や肥料を与えすぎたと悔やみます。花一つ育てることも、難しいことだと思います。我が子を育て、後輩を育て、スタッフを育て、自分も育つ。育つ側も、育てる側も、共に育ちたいと思う気持ちと、謙虚な心が大切だと思うのです。


季節 [2011.4.13]

外に出ると桜が満開で、穏やかな空気で春を感じることができます。1か月前は寒い日が続き、今年はこのまま冬のままではないのかと考えていました。しかしこのように、ちゃんと春がやってきてくれます。昔、駆け出しのインストラクターとして東京にやってきて、保障も技術も何もない中、不安でがむしゃらに働いていたとき、ある人に言われた「人生は季節のようなもの」という言葉を思い出します。


花と水 [2011.4.6]

花が咲くためには水が必要です。
その水はまわりの環境に影響をうけます。
もし今、咲くための水があるのならば咲くべきだと思うのです。
まわりの花に遠慮して咲くことを拒めば、次に咲くはずだった花が咲けなくなってしまします。
今は水が足らずに咲くことが出来ない花が、いつしか水を得たときに力強く咲く希望となるように、いま咲ける花は咲くべきだと思うのです。


知りたい [2011.3.30]

僕は、自分自身の目線でしか世界を見ることが出来ません。様々な見方をしても、見ているのは結局自分自身です。なので、他の人はどのように見えているのかを知りたいのです。知りたいから、いつも自分が考えたことや思いを話して、それについて意見を聞くのです。同感されれば嬉しいし、否定されれば学べます。何も言ってくれなければ、もしかしたら言えない環境を作っているのかもしれないと悩めます。年齢や職種等に関わりなく、知りたいから聞く。それが学ぶことだと思います。そして、いつでも他の人の意見を素直に聞ける自分でありたいと思うのです。


賛否両論 [2011.3.23]

今回の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い、そしてお悔やみ申し上げます。
一瞬で全てが変わり果ててしまった地域、被災地は今なお、支援を必要としています。
家が無い、電話もできない、食べ物も無い最悪の状況の中で、多くの方々が必死に頑張っています。
想像をはるかに超えた最悪という現実。その中で私に何ができるのかと考えるのは、当然のことです。
しかし、その私がやったことが、正しかったのか?それとも正しくないのかということは、賛否両論あるというのも事実です。
絶対ということは絶対にないという現実を受け入れ、そのなかで自分が正しいと思うことを謙虚な心で行う。
そして、いま起きている現状から目をそむけないで、乗り越えたいと思うのです。


判断 [2011.3.16]

今回の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い、そしてお悔やみ申し上げます。
現在なお地震の余震が続いている現状、東京電力の計画停電影響等、参加者の安全を確保した十分な運営が困難であると判断し「第4回Dreamer祭り」を中止しました。
中止は当然の判断だと思うのですが、参加者の思い、様々な準備をしてきたDreamerやスタッフの思い、そして主催は高津スポーツセンターであること、もしかしたら被災地に向けて何かできることがあるのかもしれない等、様々な方向でありとあらゆることを考えました。また既に振り込まれている参加費の扱いについても、何が一番良いのかを考えました。良かれと思うことが、見方をかえれば「思い上がり」になるのかもしれないということも多々あります。今、何がふさわしいのか、素直な気持ちで考え、行動し、そして判断していきたいと思うのです。


成功とは? [2011.3.9]

先日ある人から、『成功する』とはどういうことだと思いますか?と質問されました。僕は「成功するまでやることではないでしょうか?」と答えたのですが、改めて考えてみると、設定と実行の繰り返しの一つ一つの結果が、成功だったか失敗だったかということだと思うのです。やりたいことを決め、それに向かって行動し、自分の納得する結果が出たら、それは成功だと思うのです。そして、本来自分の中にある理想やビジョンや志に向かって、それを繰り返すことだと思うのです。何かをただやるのではなく、自分なりの目標をしっかりと設定し、それに向かって成功という満足を実感するために、実行することが大切だと思うのです。


なんでだろう [2011.3.2]

幼い子どもは、分からないことがあるとすぐに「何で?」とたずねます。それについて考えて答えても、納得しなければ何度でも「何で?」を繰り返します。子どもの心は損得勘定がなく、素直なので「何で?」を繰り返しているうちに思いもかけない物事の本質をつくことがあります。同様に自分自身でも、今まではそれがいちばんよいと思っていたことでも、「何で?」を繰り返しているうちに、さらに新しい発想につながることがあります。安易に妥協するのではなく、もっとよいやり方はないかと問いながら、前進していきたいと思うのです。


素直な考え [2011.2.23]

様々な企画は、具体的な明確な目標に向かうための一つの手段です。判断を迫られる場面に直面したとしても、この企画は何のために行うのかという目的を見失わなければ、迷うことはありません。しかし目標に向かう道は一つではありません。仮に目標に向かう道が2つあったとしたら、どちらを通るのが先決かということを迷うことがあります。そうしたとき役立つのが、「かたよらない」「とらわれない」「こだわらない」という3つの素直な考えです。この3つは私利私欲に惑わされないために、重要な考えです。近道は実は、遠回りだということを教えてくれる考えです。この素直な考えを常に心に持ち、更に磨くためにも、普段から相手の身になり考え、美しいものを美しいと感じる心でいなくてはと思うのです。


親子でダキングダンス [2011.2.16]

先日、市の主催事業である親子エアロビクス体験イベントが開催され、ダキングダンスの指導を行いました。参加した子どもは、幼稚園から小学校高学年までと幅広かったのですが、アシスタントのインストラクターにもサポートいただきながら、皆さんに楽しかったと言っていただけるレッスンを行うことが出来ました。
通常親子イベントは、親がいることで子どもたちの集中力が散漫し、長時間飽きさせないで運動させるのは難しいといえます。そういう場合、指導者自身も一緒に楽しむことが重要で、身体を動かすことに興味を持ってもらいたい、という気持ちで指導に臨みます。
子どものときに体験した運動やダンスが楽しかったならば、やがて大人になったときでも続けてもらえると思います。親と一緒に行ったダンスは、良い思い出として心に残ることでしょう。これからも心を込めた運動指導を続けていきたいと思っています。
当日の様子は→ http://daking.jp/kyoiku_fukushi.html


前向きな生き方 [2011.2.9]

いつも元気で明るく、ニコニコして生活をしていると、前向きだと思われます。しかし、辛いときや悲しいときに、無理して笑顔でいることや、くよくよしないことが前向きな生き方だとは思いません。悲しければ泣いて、違うと思えば怒り、落ち込んだり、悩んだり、おもいっきりやればよいと思うのです。大切なのは、いま起きている現状から目をそむけないで、しっかりと向き合い、そのことについての考えが前向きであることが大切だと思うのです。毎日色々なことがありますが、現実を直視し、今日もしっかりと前を向いて頑張ろうと思うのです。


顧客満足度 [2011.2.1]

様々なものが溢れる今日の社会の中で、人が何を求め、何に価値ありと判断するのかを考えてみる。世の中は不景気で、ものが売れないと騒がれているが、お金が無いわけではないと思うのです。余計なものを買わなくなっただけだと思うのです。バブルの時代が終わり、本質を問われる今日の社会だからこそ、物事をより深く考えることが大切だと思うのです。


譲られる側 [2011.1.26]

先日電車の中で、座って本を読んでる女子中学生の前に、杖をついた初老の男性が立ちました。女の子は席を譲るか戸惑ったのでしょう、しばらく間をあけて、かぼそい声で「どうぞ」と席を立ちました。するとその男性は少し強い口調で「大丈夫です!」と、譲られることを拒絶しました。女の子はまた席に座り、気まずそうにまた本を読みはじめました。その後も男性は電車を下車する様子もなく、その女の子の前に立ち続けていました。男性としては席を譲られるほど、自分は年寄りではないと思ったのかもしれませんが、勇気を出して席を譲った女の子の気持ちを察する心の余裕はなかったのでしょうか?その女の子はこれから先、同じような状況で、もう席を譲らないのではないかと思いました。
最近、礼儀のない若者が増えたと言われていますが、礼儀を使わせる環境を奪っているのは大人なのかも知れないと考えさせられた出来事でした。


リアルフィットネス [2011.1.19]

漠然としていることを具体的にする。具体的になってきたら、さらに具体的にステップアップする。これは子供の時から、自然に身に付いていることだと思います。テストがあるから勉強する。運動会があるから練習する。そして更に、志望する学校に行きたいから努力する。この自然の流れを、フィットネスにも当てはめたのがリアルフィットネスです。動くことを目的とするのではなく、「ここに行きたいから動いていた」というような結果論的発想も、フィットネスの継続に必要なことだと思うのです。


ゆとり [2011.1.12]

新年がスタートし、あっという間に十数日が経過し、相変わらず慌ただしい毎日を送っていますが、何故か心にゆとりがあります。仕事の合間合間に「有りがたい」と思える気持ちがあります。ふっと周りを見渡すと、家の中にはいつも花があります。水しかないのに、花は元気に咲いています。その花を見ると、こちらも元気な気持ちになります。生活を送るうえで花は必要ではないかもしれませんが、心にゆとりを与えてくれる大切な花に感謝して、今日も心豊かに頑張りたいと思うのです。


2011新年 [2011.1.5]

2011年という、また新たな年がスタートしました。思えば昨年の11月12月と、ダキングイベントやダキングライブ、大晦日デイリーエアロレストランと立て続けにイベントを行い、多くの方々から希望や感動という大きなチカラをいただきました。この皆さんのチカラを広げられるネットワークづくりを、今年は構築したいと考えています。人が輝き、それを見た人が輝きたいと思い、輝きの輪が広がるよう、様々な企画を発信していきます。


「鈴木孝一の熱い思い」(2010年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2009年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2008年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2007年掲載分)